3月29日(木)再放送
さよならドクケイル!

ゲストは「さよならドクケイル!」からドクケイルさん、ブイゼルさん、ヒコザルさんの3名です。
(インタビューアー管理人RUGIA)

―じゃぁ、準備はいい?…2009年3月29日から2008年4月3日に時渡りするわ。














―はい、着いたわよ。

管理人RUGIA(以下R)―いつもありがとうございます、セレビィさん。ドクケイルさん、ブイゼルさん、ヒコザルさんこんにちは。

「こんにちは」

R―では、今日はどんな事があったんでしょう?セレビィさん。

―…。

―…。

R―どうしました?

―びっくりするほどコレ、といったNEWSが無いわね

R―あらら…

―しいて言うなら…今日は1時間スペシャル、「ピカチュウ!ライチュウ!進化への道!」と一緒にやったみたい

R―ふむ。

「サトシは、ライチュウを連れたショウに出会い、ピカチュウでバトルし負ける。ピカチュウは、リベンジを果たしたいと訴えたが、勝てないと考えたサトシは、ある道具を取り出す。(あにてれバックナンバーより抜粋・改変)続きはDVDで!」

R―…わざわざどうも

―あと今日から、「ポケモンだいすきクラブカード」の申し込み受付を開始したわ

R―あ〜いまだに申し込んでないんだよね

「え!」

R―だって、なにかあんのアレ?

「一応、ポケモンのイベント参加申し込みとか…」

「ポケモンカードゲーム…はそういえばやる人ではないんでしたっけ」

R―うん、もうちょっと…ねぇ?なんかメンバー限定プライベートイベントとかポケセンでポイント付くとかだったら貰うのに。

―(…結局目に見える利益が欲しいのよね…がめついったらありゃぁしない)

R―なるほど…ありがとうございます!セレビィさん。

―べ、別にあなたの為にやってるんじゃないわ。

R―は、はい。ではインタビューしましょうか、まずドクケイルさん。

「はい」

R―あなた顔だけピックアップすると凄い怖いね?

「…(人が少し気にしているのに…)」

R―ドクケイルさんはムサ氏さんに愛されてるんですね

「それだと私のご主人、『ムサ』って人になっちゃう!」

R―あ…え〜っとムサシさんに愛されてるんですね

「はい」

R―しかし皆さん、行動力がありますねー。私だったら面倒くさくて帰りますよ

「…(だって、この人、他人の不幸で飯がうまいタイプな気がするもん…)」

R―サトシさん達は、肩幅ほどもある岩を持っていってましたね。

「皆さん、ほんと私達の為に…」

R―画面に定規当てて計算してみると…岩の重さは花こう岩なら約31.4kg…。

「け…計算したんですか」

R―さらにピンプクさんが軽く投げ飛ばした岩…

「ピンプクさんは、力持ちキャラですね」

R―22.2t…すげぇえ!!

「やっぱり計算したんですね…」

R―調べてみたら、大型観光バスで15、6tらしいですから、それ以上ですか!燃料や人を乗せた総重量の限界は25tに定められているので、その気になればピンプクさんはその辺のバスなら多分、軽々と投げ飛ばせることに…

「…」

R―さらにこの上をいく活躍をした人が…

「…?」

R―あなたですよ、ドクケイルさん。

「え!?」

R―あのアーチ状の水柱…総重量、285.4t。重さだけなら一番の活躍。まさにモンスター…。







「…」

R―どうしました?

「あの…なんてコメントすればいいですか?」

R―いや…なんにもコメントしなくていいです

「えぇ!インタビュー成り立たないじゃないですか!!」

R―言いたかっただけなんで

「…(自己満…)」

R―まぁ本当はこの重さから具体的な仕事量を求めたかったんですけど、それをやると完全に「科学考証!」になってしまうので…

「…(もうなっとる)」

R―ではヒコザルさん

「はい」

R―いいですねぇ、こんなベタな青春、私もやってみたかったですよ。

「馬鹿野郎!!(バチーン!)」

R―な、なんでぶつんですか!

「諦めたら、もう何も出来ないだろう!!」

「…(突っ込まないぞ…オレは)」

R―でも…もうオレは…

「言ってみろ!」

R―!

「青春とはなんだ!」

R―えっと…大切な仲間達と…同じ女性に恋に落ちたり…時に対立し…時に涙し…別れ…があってもまた仲間達と過ごせるような…

「それに年齢制限はあるか!?」

R―!…そうか、ヒコザルさん!私、間違ってました!!

「解ってくれたか!」

R―はい!

「共に走ろう!あの夕日の向こうまで!!」

R―おっと…もうこんな時間ですか…

「オレのインタビュー!?」

R―だって突っ込んでくれないんだもん。

「え〜」

R―次から突っ込んでくれますか?

「…。解りましたよ…やればいいんでしょう。」

R―はい、ではブイゼルさん。

「はい」

「色はッ!?」

R―これからブイゼルさんには失われた色を探す冒険に…

「出ないよッ!RPGかッ」

R―はい、じゃぁ頑張って     

「パズルかッ!」

R―これでいい?

「シューティングか!」

R―勝てば色が…

「格ゲーか!」

R―

「ファミコンかッ!」

R―

「レースゲームかッ!」

R―こんなもんでいいでしょうか?皆さん?

「…(ったく…)」

「あ、戻った…」

R―おっと…もうこんな時間ですか…では皆さんはこれからどんな役がやってみたいですか?まずドクケイルさん

「いつかまたムサシさんに会いたいです!」

R―なるほど、ではヒコザルさん

「映画頃までには進化している予感がします…よろしく!」

R―ふむ、ではブイゼルさん

「突っ込み役…からはもう逃れられないようなので頑張ります」

R―あたらしいボケを用意して待ってます!。それでは今日はこの辺で、また次回にお会いしましょう。














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