3月12日(木)放送
「ポケリンガ!天空大決戦!!」
最初のゲストは「ポケリンガ!天空大決戦!!」から
ムクバードさん、ドンカラスさんの2名です。
インタビューアーは私、管理人RUGIAがお送りします。
管理人RUGIA(以下R)―こんにちは
「こんにちは」
R―まず最初に、ムクバードさん…と言いたい所ですが、
「…ぇ?」
R―その前にこのインタビューを聞いてくださってる、皆さんに「ポケ暇リバイバル」について大雑把な説明よろしいですか?
「あ、はいどうぞ」
「…手短かにな」
R―え〜もうだいたい解ってると思いますが、このポケ暇リバイバルは、ポケ好き暇人のいままでの歴史を振り返る為に、いままで人気のあった名(迷)コーナーをもういちどやってみよう、というコーナーです。
「はい」
R―けっしてどうせあと2ヶ月ちょいで閉鎖するんだし、新コーナー考えるの面倒くさいやというサボりではありませんので、あしからず。
「………;(わざわざ言わないでも…)」
R―ただ「ポケダンッ迷Q」は今作ってる感じではかなり違うコーナーになってる感があるのでお楽しみに。
「(リバイバルになってないじゃん…)」
R―まぁ、ぶっちゃけって言っちゃうと、いつものごとくほとんどなんにも考えてません。
「(ぇぇぇえぇ!!なんで説明したの!?)」
R―というわけですのでよろしく!。よし、説明も終わりましたし、インタビューしましょう。では、ムクバードさん。
「あ、はい」
「(充分、長い…)」
R―え〜っとポケリンガ、ですか。
「初耳なんですね?」
R―まぁ…そうともいいますかね。
「…(そうとしか言わないでしょ)」
「ポケリンガはアドバンスジェネレーション第80話の『初挑戦!空中競技・ポケリンガ!!』で初登場しましたね」
R―うむ、 完 璧 に 見逃したな。
「まぁ知らないわけですからね」
R―ルールでいくつか確認したいことがあるんですけど…
「どうぞ」
R―あの風船は割ってもいいんですかね?
「えぇえぇぇぇ!!豪快!!!」
R―どうなんです?
「駄目なんじゃないですか?なんか高そうですし」
R―それはそれは…(はっきりしているようで実にあいまいな返答だな…)…ではもう一つ
「はい(答えやすい普通の質問来ますように…)」
R―リングを取ったらその場からぶん投げたほうがいいんじゃないですか?
「…(あぁ…この人にそれは無理だったか…)」
「いやぁ…さすがに届かないでしょう(笑)」
R―まぁ風が強いし、しょっちゅう向きも変わるし、もの凄いコントロールがあっても無理ですかねぇ…
「はい」
R―え〜っとまぁルールについてはこんなもんですかね。
R―ではストーリーについてですが、
「はい」
R―コジロウさんは一体全体どうしたんですか!?
「コジロウさんは…風になりたいんですよ」
R―(おぅ…危ねぇ、一瞬納得しそうになったけど冷静に考えると全く意味が解らねぇ…)
「詳しくは先ほど言いました『初挑戦!空中競技・ポケリンガ!!』を見れば解りますので、今メディアファクトリーさんから出ていますDVDで確認してください」
R―(くっ…!!)
「…いやぁやっぱりこの音を聞くと、このコーナーが帰ってきたんだなぁとしみじみ実感できますよね」
R―音の影響って偉大よね?
「はい」
R―この意見に共感したあなた、…やっぱりポケダンにサントラは必要です。署名はこちらまで
「…!(なっ!宣伝に持ち込みやがった!!)」
R―共感したのにもかかわらず参加しないと近いうちに不幸が…
「詐欺まがいだ!」
R―さ〜て話を戻して…と。皆さん耳がいいんですね!!よく高速で飛び回りながらトレーナーの指示が聞こえるなぁ〜
「さっきから突ッ込みが細かいですね!?」
R―いや…風の影響ももちろん心配ですけど…
「ど?」
R―だってムクバードさんやドンカラスさんの速度は知りませんけど、今調べてみましたら、オオタカは時速80kmだそうで…仮にムクバードさんの飛行速度がそれと同じとすると、気温が15度としたらだいたい音速は秒速340m、人間の男の声は300Hz〜550Hzくらいです、サトシさんはまだ子どもなので仮に300Hzとすると、ドップラー効果でムクバードがサトシさんに近づくときは約319.6Hz、離れるときは約280.4Hzに聞こえるはずです。一般的にミは277.2Hz、ファが293.7Hzで、ファ♯が311.1Hz、ソが329.6Hzくらいなので、どう聞いても違う声に聞こえたでしょう、それにムクバードさんは戸惑いませんでした?
「・・・・・・・・・」
R―どうしました?
「いや…マジレスすぎてひきました…」
R―…orz。
R―いや…まぁ「これをやれるんだから凄いよね」っていう例えで出しただけなんですが…
「…そうですか」
R―なお、ムクバードがオオタカと同じ速度で飛べると仮定してますが、オオタカの体長はだいたいオスが50cm、メスが60cmで、ムクバードは0.6mでほぼ同じなのと、ポケモンは地球の生物よりはるかに優れた身体能力を持ってるでしょうからこう仮定しても問題ないだろうと判断しました。
「・・・・・・・・・(暇だなぁ)」
R―ではドンカラスさん
「長い…」
R―…はい?
「あまり長すぎるインタビューは読者に飽きられてしまうぞ」
R―…ぇ?
「個人的にも好きじゃない…もっとコンパクトにまとめる努力をするんだな」
R―は、はい。すいません!
R―(ん…?なんでいつの間にかポケモンにマジ謝罪してるんだ…?)
「もう時間もあまり無い聞きたいことがあるならさっさとすませんだな」
R―!…(そうかこのオーラだ!なんともいえないこの気迫…!!)
R―えっと、シンジさんはなんだかこんな遊び半分ともいえる大会に出場するイメージではないんですけど…。
「イメージだけで決め付けるのはよくない…発想の幅を狭めてしまうからな」
R―は、はい!そうですよね!!
R―あとドンカラスさんの特性の強運というのは…?
「…強運というのはアニメ中でも説明があった通り、技が急所に当たりやすくなる特性だ。」
「やはり『ドンカラス』を名乗るからには運が無くてはな。」
R―ぇ…でもヤミカラス…
「冗談だ、察しろ」
R―ご、ごめんなさい!。
「他に何かあるか?」
R―いえ…ドンカラスさんに聞きたいのはそのくらいです。
「…そうか」
R―(…どうしよう…このなんともいえない空気…)
R―(仕方ない…ネタ、あと1つで終わりだし、無理に話題振るか!)
R―ムクバードさん!
「は、はい!なんでしょう!」
R―最初のほうにコジロウさんとキャモメで戦ってた人、いましたよね?
「は…はい?」
R―あの人の声がピカチュウさんの声に似てませんでした?
「え…?そうですか??」
「…まったく違うと思うが」
R―あ、アレ…以外に共感が無い、私の耳がおかしかったんですかねぇ…
「まぁそういうこともありますよね(笑)」
「私だってたまには間違える、気にしないことだな」
R―はぁ…。おっと…もうこんな時間ですか…。ではこれからどんな役がやってみたいですか?まずムクバードさん。
「以外に私って、活躍の場少ないですよね、招かれるのもムクバードになってからは初めてですし」
R―そういえばそうですね。
「ので、もっと活躍したいです!」
R―ふむふむ、ではドンカラスさん。
「ファミリーと一緒に強くなれることを願おう」
R―今後の活躍が楽しみです。(それにしてもオレ、この人どっかで見たことあるんだよな…?)それでは今日はこの辺で、また次回にお会いしましょう。
